用語:あ

ITケイパビリティ

【IT CAPABILITY】

ITケイパビリティとは、企業におけるITの活用能力を意味する。つまり、「IT活用ビジョン構築能力」、「IT活用コミュニケーション能力」、「プロセスデザイン能力」、「IT投資最適化能力」、「チェンジリーダー開発能力」。うち「プロセスデザイン能力」とは、業務プロセスを「目に見える形」にする能力を意味する。シュハリでは業務プロセスをテンプレートに落とし込み「見える化」を形にする。

WEB 2.0

【WEB 2.0】

WEBサービスも第2世代へと移り変わっている。「利用者に自然な参加意識を持たせる」言い換えれば閲覧者が自主的にアクションを取ることが求められている。シュハリでは、情報を辞書を介して収集することで、その背景をも共有した集合知を形成する。業務を通じて登録された情報からは、新しい価値が見えてくる。

アクティビティ

【ACTIVITY】

アクティビティとは業務の最小分析単位を意味する。シュハリで、業務の3階層モデル[業務→プロセス→作業]にブレークダウンしたときの「作業」に該当する。例えば、製造プロセスにおいて「材料を準備する」というレベルを細分化し「○○を準備する」とか「△△な○○を準備する」などのように、より小さなアクティビティに分解することも、大きな塊でとらえることも可能。

イテレーション(反復繰り返し)

【ITERATION】

イテレーションとは、処理の繰り返しを意味する。シュハリでは、繰返し処理される定型業務をテンプレートに落とし込み平準化して効率化とムダを排除する。繰返しの中に業務の効率化のヒントが隠されている。

一過性消費者(トランシューマー)

【TRANSUMER:TC】

トランシューマーとは、一過性を意味するトランジエント(transient)と、消費者を意味するコンシューマー(Consumer)を組み合わせた造語を意味する。企業においては、各社員が業務の一過性消費者となってはならない。立ち上がっては消えていく業務のテンプレートは、次の業務に繋げる礎とならなければ前に進む事はできない。シュハリでは、過去の業務のテンプレートを解析・改善し、次の業務に流用していく。