用語集

ゲッティング・シングス・ダン

【GETTING THINGS DONE:GTD】

ゲッティング・シングス・ダンとは、業務を効率的に進めるための方法論を意味する。人間の頭は、覚えておくためではなく、考えるために使うべきという考えが根底にあり、自分の頭の中で気になっていることを全て書き出した上で、「次にすべきこと」「人に任せること」「幾つかのステップが必要なもの」「いつか/多分やるもの」「やらないもの」に分類し、「次にすべきこと」に専念することによって生産性を上げていく。シュハリでは、業務のテンプレートに設定された「次にすべきこと」がタスクとしてアサインされるので、当該作業に集中して専念する事ができる。